スタンダードなルールをピックアップ。
8ラウンドでどこまで点数を伸ばすことができるかのゲームルール。
ルールが最も単純なので、ウォームアップなどで用いられることもある。
3本×8ラウンド=24本でどこまで点数を稼ぐことができるかがカギ。
初心者はおおよそ300〜400点台ぐらい。
301、501、701など、指定された点数をピッタリ0にするゲームルール。あたった場所から点数が減っていく。
指定された点数を超えてしまう(マイナスになる)と、BUST(バースト)となり、そのラウンドで得た点数はすべて無効となり、ラウンドが終了する。
301は10ラウンド、501以上は15ラウンドなど、指定されたラウンド以内に上がることができるかがカギ(ルールによってはラウンド数が異なる場合があります)。
細かいルールになると、最初に指定されたところに入れなければいけないイン、上がる時に指定された入れなければ行けないアウトの条件がある。
例えばマスターアウトの場合は、ブル・トリプル・ダブルのいずれかで0点にさせる必要がある(プロダーツの試合ではマスターアウトが取り入れられている)。 逆にどこから上がっても良いのはオープンアウト(シングルで上がっても良い)。
※スタンダードクリケットでの説明。
20、19、18、17、16、15、ブルを使って行う陣取りのゲームルール。 1人で練習することもできるが、基本的に2人以上で対戦するのがメジャー。
指定された点数に当たる(ヒットする)とマークが付く。なおマークは、シングルは1マーク、ダブル(ブルの場合はインブル)だと2マーク、トリプルだと3マークになる。
3マークになるとオープン(自分の陣地)となり、それ以降にマークされたものは自分の点数となる。例えば、20を3マークを付けてオープンして、それ以降にマークした場合は、20点×1本のマーク数(最大3)が自分の点数になる。
2人以上で対戦している場合、相手にオープンされたエリアは点数にすることはできない。ただし、3マークをつけることができればクローズ(実況などではカットとも呼ばれる)することができ、お互いに点数源にすることはできなくなる。